子ども目線の商品選びは楽しい。大変だけど、入店前のお約束で心を一つにして。新しい発見を見つけよう

暮らし

子どもたちと買い物をしていると、普段手にしないような品物を購入したり、驚きや楽しみを教えてくれるような気がします。

もちろん経済的な余裕はないので、予算の範囲の中だけにするので、やりくりは必要。

子どもたちと意見を折り合わせたりするので、倍以上の時間がかかるし手間も大きいです。

大変な反面、楽しいこともたくさん舞い込んでくるので、プラス面だけ考えて楽しんでいます。

子ども目線

今更ですが、子どもの背丈って自分が思っているよりも低いんですよね。

我が家の4歳の子どもは100cm。

カートにも乗りたがりますが、一般的な子ども乗車用カートは対象年齢が過ぎていることの方が多いので、手を繋いで歩いています。

だから、手に取るものは下の方にある商品が多いんですよね。

スーパーのお菓子コーナーなんかは、配置を子どもが手に取りやすいように工夫されているものだから、購入する側としては複雑な気持ちになります(笑)

お菓子に限らず、色とりどりの商品がたーくさんあるから、テンションも上がるんですよね。

そういうところは、大人も子どもも一緒だなぁなんて思ったりしています。

入店前のお約束

二人の子を連れて歩く私は、スーパーの入店前に必ずすることがあります。

それは、お約束。

楽しいお買い物にするための3か条
  • 必ず、歩くこと(店内を走らない)
  • 見るだけ(商品に触らない)
  • そばを離れない(迷子の防止)

このお約束が出来なければ、お店を出る約束をします。

カートに乗せても、「降りたい」と降りようとしたりするため、あらかじめお約束を決めておきます。

年齢や性格などもあって、一概には言えませんが、私の場合はほとんどの場合が、入店前のお約束で何とかなったりしています。

はじめからカートに我が子二人が乗ってくれたなら、家族2台を使わせてもらうこともあります。

1人の場合には、一人をおんぶ+一人をカートか、一人を手つなぎ+一人をカートみたいな感じでお買い物タイムを楽しんでいます。

今日の目玉

子どもたちにとっての今日の目玉は、ぶどうでした。

今が旬のブドウ。

大きな粒の巨峰とかマスカットを選ぶのかなと思いきや、選んだのはデラウェア。

なんだか、昔食べた記憶が…懐かしい

「お手で一つずつ取ることが出来そうだから」というのと、保育園で「食べたことがあるから」なんだそうです。

「ブドウさんは傷つきやすいから、そーっとね」というと大事に大事にレジを済ませて自宅まで運んできてくれました。

帰ってきたら、さっそくおやつタイム。

房を小さめに切って、各々のお皿に分けてあげると「おいしいね」と一粒ずつ嬉しそうに頬張っていました。

私が小学生くらいのお盆の果物といえば、デラウエアって感じがします。

巨峰とかマスカットもあったけど、お手頃価格なのもあるし、種がないし、小粒だけど味が濃厚なんですよね。

今日のデラウエアの産地は山形県。

山形県って、デラウエアの生産地NO1なんですって。

大粒なブドウもいいけれど、小粒なデラウエアだって味は確かだし、まだまだ健在。

夏の果物の代表ですね。

山形県でのデラウエアの収穫期は7月~9月とのこと。

時期的には、もう少し楽しめるかな。

まさに子どもたちが目に留めなかったら出会えなかった商品。

これがあるから、みんなでお買い物が楽しいんですよね。

大変なことも多いけど、人の少ない時間を見ながら、これからもスーパーでのお買い物を楽しんでいきたいと思います。