気管支炎。声が出なくなって困ること。感謝を抱きながら静養し、早く治れと願う

私のこと

うっかり引いてしまった風邪から、気管支炎になって声が出せなくなりました。

声のない日々は、不便や寂しさを感じます。

感謝の気持ちをもって元気が一番。

これに尽きます。

声が出なくなった

風邪をひいてしまって、2週間目。

割と早い時期に治るかなと期待していましたが、ものすごく長く引いています。

しかも、菌だかウイルスだかが気管に入ってしまって、炎症を起こしてしまって。

今流行りのウイルスでは無いことは、不幸中の幸いですが、普通のウイルスでも大分やられちゃうんだよなと感じています。

私は、血管系と呼吸器系のダブル膠原病持ち。

いわゆる基礎疾患ありの対象者です。

オミクロンになって重症化率は下がったといえども、普通の風邪でも十分辛いので、早く流行が治まってほしいと心から祈っています。

さてさて、普通の風邪をひいてしまった私。

症状は落ち着いていて、発熱もなく、見た目は普通なのですが、たまに出る咳が厄介。

この咳は、いかにも胸の奥から出てきている咳という感じで、なかなか出ません。

咳は出るのに、のどは痛くない。

炎症は気管支からくるものでした。

気管支炎となってからは、すぐに声が出なくなり、胸のあたりの違和感がずっとあります。

声が出なくなって困ること

声が出なくなってからというもの。

人との会話が億劫になりました。

何かを言おうとしても、聞き返される可能性大。

私の日常生活のほとんどの会話が、どーでもいい話だったことが分かります。

筆談でもいいのかもしれませんが、会話の内容を手で書くって結構大変。

手元にパソコンを置いておいて画面を見てもらう方法もありますが、タイムラグが生じます。

まず困ったのは、電話☎

状況を知っている家族は、lineやメールにしてくれていますが、電話には出られません。

ささやくことはできますが、怪しさ満点。

電話の対応はよほどのことがない限り、他の家族にお願いしています。

次に困ったのは、病院などの受付。

コロナの影響で大分、接触を避けられるようにはなっていますが、あのビニール越しに話しかけられると、ささやき声では聞こえません。

筆談する筆記用具を持参して、メモで対応しました。

病院の受付の方や売店などの店員さんに、ちょっとしたお礼を言えないのも辛いことの一つ。

ささやきだと確実に聞こえないし、何もしないと不愛想。

何か良い方法がないものか、考え中です。

一番困ったのは、遠くにいる子どもたちを呼ぶこと。

声が出ないことは、子どもたちにも伝えていたのですが、すぐ忘れしまうようで、遠くの方に遊びに行ってしまったり、目についても呼ばないと来れないところに行ってしまったりします。

音のなる鈴などを使ってみましたが、急に振り向けるわけでもありません。

呼び寄せることは不可能で、自分が出向いて呼びに行くことで何とか凌いでいます。

健康第一。元気一番

昨日も書いたようなフレーズ。

でも、自分が弱ると、健康や元気がいかに大事なものなのかということがわかります。

もっと自分を大事にしなくてはとも思います。

労わってくれる家族に感謝をしつつ、普段から感謝の気持ちを伝えておこうと思います。

本当は、自分が弱る前に気づくべきなのだろうけど、実行への移し方がわからなかったり、他の事を優先させてしまったり。

こうやって、一度立ち止まらせて考えることも、病気のメリットなのかもしれません。

感謝を抱きながら静養しつつ、早く治れ~と願うのでした。