秋を感じる夜明け前。旅や旅行の魅力についてダラダラと考えてみた

暮らし

朝晩の虫の声が秋を感じさせるようになりました。

鳥の声と虫の声が聞こえて、自然に目が覚めた朝。

どこかへ旅にでも出てみたいな、と思いました。

ここ数年、旅に出ることはなかった私。

妊娠出産もあったし、今もなお子育て中。

流行病もあって、気軽にフラッと旅に出ることはなくなってしまいました。

思わぬ出会いと発見がある旅。

旅には出られなくても、旅行の計画は立ててみようかな。

旅の魅力

旅の魅力って非日常だと思うのです。

ルーチンではないけれど、毎日毎日決まった時間に決まったことを行い、出かけて仕事をする。帰ってきてから寝るまでも、大体同じパターンで過ごしている毎日。

そんな毎日から解放されて、行く先も出かける時間もみんな自分で決めてしまうことができる。

自由。

それが、非日常だと思うのです。

開放感あふれる非日常。

自由だからこそ、新たな発見や出会いがあったりすると思うのです。

有名観光地などは、テレビや本などメディアを通じてみる機会も多いですね。

「あー知ってる」と思っても、足を運んでしまうのは、とりあえず感からも少なくなかったりします。

でも、実際に見てみると、メディアを通して見た感じと全く異なる感覚になることが多いと思うのです。

百聞は一見にしかず。

良いものは実際に見たり、触れられれば、ふれたり、感じたりするのが一番の味わい方。

そういう魅力も旅には含まれているのかなと思います

日常に感謝

旅に出かけると、自分で決められる自由さもありますが、自分で交渉したり、普段、交わることのない人とのふれあいもあります。

そういう経験が、様々な気持ちの刺激になることも多いと思うのです。

見知らぬ旅人、旅行者を温かく見守ったり、迎えてくれる人は多くいます。

人の温かさだったり、そこにある自然だったり、異国ではないけれども知らない街で感じだ刺激は、意外と感謝へつながったりするものだと思うのです。

帰る場所があるから

旅や旅行に出かけることができるのは、帰る先があるから。

そういう安心感も心の奥底にはあるのだと思います。

忙しい毎日を横において、旅に出かける。自分の知らないところへ出かけることで得られる発見、帰ってきた時の寂しさも充実感もあったり。日常を忘れて非日常を体験する。そしてまた日常へ帰る。

ちょっとしたワープみたいな感覚が得られるのが、旅や旅行の魅力なのかなと思います。

秋の行楽シーズン。

そろそろ旅の刺激が欲しくなってきました。

今年はプチ旅行出かけてみようかな。