ホッと一息つける時間。もしかしたら瞑想にも近い状態なのかも。身近な小さな幸せ、みつけた

暮らし

ホッと一息つく瞬間。

私にとっての切り替えは、少し甘めのコーヒーだったりします。

新し生活様式になる前も後も変わらない自分の気持ちの切り替え方式。

ちょっぴり飲んで、息を吸ったり吐いたりすると、気持ちが落ち着くんですよね。

会社にいるけど、自分だけの時間を作れるって、幸せかもしれません。

気持ちが張り詰めて

多少、気持ちの上がらない朝。

体のだるさが残ってるのか、足取りも重たい。

それでも、自分の仕事があるから、周りの人に迷惑をかけてはならない正義感があるからか、足を引きずりながら会社に向かいました。

すると、気持ちの問題なのか、職場が近づくにつれ、身体自身も「仕方ないよね」とようやく動き出す感じ。

「そうそう、今日一日頑張ろうや」となだめながら、職場の席につきます。

朝の支度を終え、朝礼を済ませれば、仕事開始。

自分の心と体を動かしていくうちに、いつの間にか朝の気だるさが気にならなくなっていたりします。

自分の気持ちが張り詰めている中で、疲れを忘れているだけなのかもしれません。

自分を見失わないために

お昼にやってくる自分の休憩時間。

新しい生活様式になって、仲間と一緒に食事をしながらおしゃべりをするということが無くなりました。

自分一人で過ごす時間。

はじめは少し戸惑ったけれど、一日の中で一人になれる数少ない時間。

私にとっては、大切な時間です。

お弁当を開いてもいいし、飲み物を購入して啜ってもいい。

外に出かけたい人は出かけてもいい。

それぞれが、自分自身を取り戻すために、有効的に使える時間です。

至福の時間

休憩時間には、インスタントコーヒーを入れるのが日課。

初めの頃は、薫り高いコーヒーを求めてお店に並んだり、職場でドリップしたりしたものですが、何となく手間に感じてしまって、今のスタイルに。

コーヒーのスティックにあるこの一言が心に沁みたりするんですよね。

今日はどんな言葉かな?

スティックを取り出すのも楽しみの一つになっています。

コーヒー自体の味は、凝った商品に比べると落ちますが、この言葉と落ち着いて啜れる時間が自分にとって大切なんですよね。

自分一人、物思いにふける時間。

何にも考えなくても良い時間。

やったことはないけれど、瞑想にも近い時間なのかもしれません。

仕事中にこの時間を得られることに喜びや幸せを感じています。

日々生活をしているといろいろありますよね。

ふとした時に、ホッと一息つける時間をつくると心に余裕が生まれてきたりします。

最近の小さな幸せはこんなところにもありました。