ゴールデンウィークの前に五月病かも。そんな時は自然に触れて、花を眺めてみよう。道が見えてくるかも。

暮らし

いつもの散歩道の花が咲き乱れていました。

今の時期は探さなくとも元気よく花たちに出会えます。

ツツジ。ボタン。フジ。

歩いているだけで元気が出ますね。

新しいことを初めて疲れが出てきた最近。花たちの元気な姿を見ることで、私も元気になりそうです。

もう少しあと少し

4月も最終週に入りました。

今月から新しい生活に突入した方、そろそろ疲れが見え隠れする時期ですね。

私も、子どもたちの保育園準備から入園まで、慣れないことばかりで精神的にも身体的にも疲れが見え始めてきました。

五月の連休まであと一息。

そこまで何とか頑張ろう。

毎日がカレンダーとのにらめっこしながら、毎日を過ごしています。

五月病の前に

ナーバスな気持ちはないのだけれど、やっぱり新しいことを始めるって大変。

保育園なので、当たり前ですが、園の決まりを守りながら、先生の特徴を確認して、子どもたちが伸び伸び遊べるようにサポートしていきます。

書き出してみると、何のことはない普通のことなのですが、新型コロナウイルスの影響もあって、人と対面することが少なかった数年を過ごした私にとっては、自らが出向いて話をしてという行為がとても大きなハードルとなっています。

しばらくすればなれるのでしょうが、オンラインに慣れてしまった弊害ですね(笑)

人と話すことは、嫌いじゃなかったはずなのに、続く言葉が出なかったりすることも。

どうして、こんなにぎこちないのだろう。

自分に対する自信みたいなものも失いかけていました。

自分のペースを保つ

ゴールデンウィークの前に五月病になっちゃったかな。

心なしか強がって、自己分析をしていました。

そんなことを忘れさせてくれたのが、子どもたちとのお散歩。

そういえば、ここのところ忙しくて散歩にも出かけていなかった。

子どもたちの行きたい方に私が付いていく形で始めた時間制限のないお散歩。

そこで見つけたものは、垣根に咲くツツジでした。

赤や白、ピンクと咲き誇り、まさに春爛漫。

元気に咲き誇るツツジを見て、元気が湧いてくると、他にも咲く花たちが目に入ります。

街路樹のボタン。

少し満開を過ぎてしまったけれど、まだまだピンク色に咲いています。

そして、藤の花。

滝のように滴り落ちる姿が優雅。

紫色の花というのも厳かな気品を感じさせます。

出来ない自分にばかり目が行って、周りが見えなくなってしまっていたのかもしれません。

そんな自分を勇気づけさせてくれたのは、道端や門口に咲く花たちでした。

花を見ることで、顔を上に向けて、前を見ることができたのだと思います。

新しいチャレンジは失敗もあるかもしれません。

でも、失敗は成功のもと。

チャレンジしなければ、失敗も成功もありません。

下を向いてばかりいないで、上を向いて前を向いて歩いてみましょう。

素敵な花たちが、進むべき道を照らしてくれるかもしれません♪