梅雨を前に少しお掃除、プチ断捨離

暮らし

今年も桜が咲いたと思ったら、もう梅雨の時期なの?

九州で梅雨入りしたとニュースで見ました。

あまりの季節の速さに閉口してしまいます。

何となく今年は風も強い気がするし、ドザーッと降るような雨も怖いので、どうか、季語の長雨にあるようにシトシトでお願いしたいものです。

晴れた日は、ちょっとだけお掃除

私は家事が得意ではありません。

掃除は物を除けてするものと祖母に教えてもらいましたが、置いてあるものに沿って、掃除機でスルーッとしてしまいがちです。

まるでルンバです…。

でも、やらないよりマシなので、できるときは毎日、毎日出来なくてもいいやくらいの感覚で行っています。

晴れて元気があって、やる気のある時はものを除けてやっています。

今日は、少し晴れたので、洗濯を早々に済ませて、掃除へとコマを進めました。

フローリングのお掃除

実家ではフローリングにダスキンを使っているのですが、ダスキンって便利です。

私の家ではダスキンはないので、フローリングはほうきやクイックルワイパーを使っているのですが、ダスキンの方がホコリをモップで吸い取るようにくっついてくれるような気がします。

コストパフォーマンスはクイックルワイパーなので、どっちがいいとも言えませんが。

フローリングをクイックルワイパーで拭いたら、掃除機の出番です。

意外とホコリが残っているのですよね。

子どもたちがこぼしたお菓子や涙、鼻水の拭いた跡が薄く白くなっていることもあるので、硬く絞った雑巾で水拭きします。

ここで終わることも多いのですが、気力があれば、クイックルワイパーのワックスシートで拭き上げていきます。

メソッドを参考にしつつ、出来ることから始める

私はものが捨てられないタイプなので、こまめに不用品を見つけては廃棄していかないと溜まりにたまってしまいます。

近藤麻理恵さんの本も読んだのですが、「ときめく?ときめかない?」が難しいですね。

モッタイナイと雑念が入ってきて、保留のものが増えていきます。

家族がいるので、ものを部屋に全部出して選別するわけにもいかないので、少しずつ不用品を見つけてゴミの日に捨てています。

こんまりさんの本を読んでから4.5年経っても部屋の状態があまり変わりないので、人生をときめかせるためには、こんまり流を実行すべきなのでしょう。

近々再読しようと思います。

無理せず、理想の空間づくりを継続する

そうはいっても、掃除の手を止めては、ものに溢れた落ち着かない部屋になってしまうので、こんまりさんのメソッドを参考にしつつ、自分のペースで断捨離を続けていきます。

自分が片付けている姿を見せていれば、もしかしたら家族にも連鎖反応して、少しははかどるかもしれないと期待しながら…。

ボソボソ考えながら、不用品を選別していたら、ゴミ袋3つになりました。

3つくらいならいつものゴミ集積場に持っていっても許していただけるかな~。

一気できれば気持ちがいいけど、気長に無理せず、家族が家にいると楽しい、安心すると思ってもらえるように空間を作っていけたらいいなと思っています。